交通費精算をしたら結構高かった

今我が家は夫の新規事業立ち上げに向かって進んでいるのですが、経理関係を私にして欲しいということで事業資金の管理は私がしています。先日夫に言われて交通費精算をしました。夫の事業内容というのは転売になりますので、時間が空いた時などは一日中仕入れに走り回っています。結構な距離を移動するようなので、交通費もそれなりの金額になっていました。予想よりも大分高かったので、実際に独立するまでに節約する方法を考えた方がいいかなと思っています。普段乗っているのがワンボックスの普通車なので、燃費のいい軽に乗り換えることも考えたほうかいいのかもしれません。正直自宅で乗るだけの時はそんなに考えて無かったのですが、ガソリン代や高速代ってバカにならないものですね。事業をうまくいかすためにも交通費の倹約は必須なので、他にも考えたいと思っています。

交通費精算は会社によって出し方が違う

色々な会社に勤務して来ましたが、交通費も高い会社もあれば、安い会社もあり中には、交通費が支給されない会社もありました。交通費精算のやり方としては、家から会社までの地図を書いて実際の距離を書いて提出しました。実際の距離分のお金を支給された会社もあったり、会社の規定された10キロ以上は200円とかのアバウトな会社もありました。時給も良くて交通費も良かった会社に当たった時は、最高でした。大体、交通費が良い分時給が低かったりしますから。みんな、お金の為に働いているので100円でも良い方が良いに決まってます。でも昔に比べて支給無しという会社は無くなり、上限が1万円という会社が増えてきているのが現状でとても良い事だと思います。会社を経営したらもっと具体的な内容が分かり、交通費を支払うという会社の大変さをふまえ貰えるだけ良いと思うしかないです。貰えないより貰えた方が良いという考え方に変えます。

会社での交通費精算について

私の通っている会社の交通費精算についてご紹介したいと思います。まず出張旅費に掛かる交通費でも通常の業務での交通費でも事前申請である程度分かっている金額に関しては事前に申請し前払い金として現金で交通費を支給してもらえます。そして後日、実際に掛かった交通費に差異が出た場合は差額請求として申請書を再度提出し差額処理をする方法を取っています。これはサラリーマンとしては立替金の負担が減り有り難い規則だなと感じました。以前の会社の交通費精算は完全に後払い方式で現金払いでしたが個人の立替えの負担がとても掛かっていたと思います。また友人の会社は完全に後払い制で銀行振り込みのため立替え期間が長く大変だったという話もあります。立替えをしているだけでお金はいつかは返ってきますしトータルでプラスマイナス0ですが即金で支給して頂けることの有り難さを今の会社で感じております。

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